やっと長芋の植付です。

これが種芋。だいたい100g前後のものです。
これを今年は25cm間隔においていきます。(去年は27cm)
まっすぐに。
置いたのがこちら。↓

25cm間隔で置く為に使用する「さし」(ものさしの略)。

25cm毎に目盛りが書いてあります。
ウチに生えている竹を切って作りました。
一つ一つ手で置いていくんですよ〜
あと1日あれば終わるんだけど、今日も雨。
てことで、今日もまた温泉へGO!
今日は日本一深い(ところから掘っている)温泉、六ヶ所温泉へGO!
- 2007/05/17(木) 20:39:37|
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いやー疲れてる、疲れてる。
体力的にも、精神的にも。
ここんとこ暑くなって、慢性的熱中症だし。
長芋畑の草には追いつかないし。
そんなイラッとした中、草取りしながら考える・・・。
オンとオフって大事だなーと。
オフがあるから、オンで頑張れるんだよねぇ。
5・6・7月と、月間労働時間250時間から280時間。
サラリーマンで言えば、残業100〜120時間ってところ?
研修中は、研修先の地区の農休日というのがあり、月に2回「働いてはいけません」という日があった。
現在住んでいる地区は酪農地帯なので、農休日という話は聞いたこと無い。(農休日だからって牛の乳を搾らないワケにはいかないし)
ダイコン収穫の日なんて、3時に起きて4時から18時まで働いて、ご飯作って食べて21時頃寝る。
半日くらい農作業しない日があっても、家の改装がらみで部屋から部屋への引越ししたりして、完全なオフにはならない。
冬の間は農作業できないので、大きなオフになるのですが・・・。
もうちょっとこまめにオフが欲しいよぉ。(泣)
愚痴っちゃいました。
独立1年目でこんなことになるだろなーとは分かっていたが。
分かっているのと、愚痴りたくなるのはまた別なのだ。
ぶーーー(←ストレスからくる叫び)
- 2006/08/08(火) 11:42:56|
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記念すべき初収穫。
「
初めての種まき」(4/24)で種まきした大根です。

これは試掘りの大根。6/15のもので800gくらい。
標準的な大根は1000g〜1200gくらいなので、ちょっと小さめ。
根っこが歪まずにまっすぐ並んでいるのが分かるかな?
こういう大根は辛くないそうだ。
結構過酷な状況で育てたのに、まっすぐ育ってくれて、お母さん嬉しいわ。(笑)

朝の4時から掘り始め、5本位ずつまとめて置いて、葉っぱを切り落とします。
大根掘りの機械もあるけど、数百万もするらしいです。
葉っぱを切り落とした大根をトレーラーに積んで、家に持ってきて洗います。

手前のトレーラに山積みされた大根を、大根洗浄器に入れて洗い、奥のスチールに詰めます。これを農協に持っていくと、おばちゃんたちが選別して箱詰めしてくれます。
昨年、放ったらかしだった畑で、しかも農薬の量を間違えた(少なかった)ので、タネバエにヤラレてムシムシ大根でした。
売り物にならない位深く食われてしまったのは畑で廃棄。
うちのリフォームしてくれてる大工さん達にも持って帰ってもらいました。
ムシムシ大根で出荷量は少なかったものの、ぷっくりとしていい大根だと自画自賛。
ま、最初はこんなもんだ。
- 2006/06/24(土) 06:38:16|
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私たちが所属する農協の体制は、やさい部会というのがあって、野菜を栽培している人はここに入ります。
「やさい部会」の下に栽培品目毎の部会があって、自分の栽培している品目の部会に入ります。
うちは「ながいも部会」と「だいこん部会」。
それぞれの部会に、地域ごとの支部があって、連絡は支部単位に支部長経由で周ります。
そして今年、ダンナは何と就農一年目にして「だいこん支部長」になりました。
だって、この辺で大根作ってるのウチだけなんだもの。
一人支部です(笑)
今度、「支部長会議」なるものに出席する予定です。
よっ ブチョー!
- 2006/06/18(日) 07:27:01|
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一昨日、昨日と、大根の種を蒔きました。
記念すべき、初めての種まきです。
大根は、寒いと危機感を感じて、遺伝子を残そうと花を咲かせちゃうんですって。
花を咲かすと、大根は芯が硬くなってしまい、食べられません。
少なくとも売れません。
花が咲かない位に暖かくなってから種を蒔くのですが、今年はなかなか気温が上がらず、雨も降って畑が乾かず、ソワソワしながらも種蒔けず。
やっと一昨日種まきに踏み切ったのでした。
保温のために、マルチというビニールの覆いをします。
丸い穴の中に種を二粒ずつ蒔きます。
1粒だと芽が出ない穴ができちゃうかもしれないので。
本葉が出てきたころ、2つ芽が出ている穴は1つ抜きます。
(こちらでは「選る(すぐる)」と言います。)

上の写真が大根の種。
機械で蒔きやすいように、コートしてあります。
写真の小さいトラクターの後に付いている機械で、マルチを張って、種を2粒ずつ穴に落としてくれます。
これ、今年買う予定はなく、手で2粒ずつ植えていこうかと思っていたのですが、ちょうど離農する農家さんから売ってもらいました。
時速15kmしかでません。普通免許で乗れます。
このあと、更に保温の為に不織布をかぶせ、ピン(商品名「黒丸くん」で留めます。
畑全体に白い布をかぶせるので、一面真っ白な畑になります。
さて、うまく芽がでますか・・・ちと不安。
- 2006/04/24(月) 09:30:54|
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