県の資金借入れの審査に通ったとの連絡がありました。
2年も研修して、県の新規就農者認定も受けているので、通って当然みたいなとこありますが。
県の就農支援資金を6〜700万程借りて、トラックやトラクターを買います。
その他に「新規就農促進資金」というので100万×2年。
これは肥料や農薬代に充てます。
どちらの資金も無利子。償還期間12年、据置期間5年(最初の5年は返さなくてもいいよ、ということ。その後の7年で返済することになります)
他産業では、このように無利子でお金を貸してくれるようなことは少ないのだろうと思います。
この点は農業の良いトコロかな。
一応、営農計画なるものを作成して
(というか、農業改良普及センターで作ってもらった(^_^;))、
どの作物をどれくらいの面積作って、売上げがいくら、
経費がいくら、減価償却がいくら、というのを試算して、
それを元に審査されます。
いまいち、その中身が自分のアタマに入ってないんですが・・・
なにしろ自分で作ったモノではないので、なんとなくは分かっていても身に染みていないというか・・・実感がわかないというか・・・
青森に来て、新規就農者認定(これが無いと資金も借りられない)の申請についての打合わせの初めの頃、5年後、10年後の計画作るということにちょっと驚いていたら、
「民間でも、事業の為のお金を借りるときには事業計画立てますよね?それと同じですよ」
というようなことを言われたのを憶えています。
なるほどな、と思いました。
今のうち、雪が解けて肉体労働に入る前に、キチンと計画を自分のモノにしておかなきゃ、と思います。
でも、ついダラダラしちゃうんだよね〜(苦笑)
- 2006/02/20(月) 16:51:05|
- 新規就農への道
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