映画鑑賞券ゲット!

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7つの贈り物」の劇場鑑賞券が当たりました!
懸賞に当たるのは久しぶりで、超うれしい!

ボーっとみてたワイドショーで、懸賞の達人の紹介をしてて、
競争率が低いのが狙い目だ、みたいなことを言ってました。
で、ダンナの買ってる青年マンガ雑誌。
懸賞に応募する人なんて、そんなにいないだろうなーと思い、ハガキを出しました。
こんなに即効当たるなんて!

この映画、観たかったんですよねー
DVD出たら観ようと思ってたんですけど。。。
さっそく来週にでも行きます♪

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研修時のお給料 パート2

研修時のお給料」で、親方からお給料をいただいてた、という話をしました。

この研修時にお給料がもらえるか、もらえないか、これは新規就農者にとっては大きなテーマです。(←ちょっと大げさ?)
脱サラして起業しようというんだから、ある程度の貯金とか、金銭的リスクはあるもんだろうと思うのですが、研修期間に少なくてもお給料が出るとなれば、新規就農のハードルの高さがかなり違うと思うのです。

農業をやろうかなぁと思ってネットでいろいろ見てみましたが、研修中に給料もらったかどうか、なかなかはっきり書いてあるものは無かったと思います。
基本的には 「研修は給料が出ないもの」 みたいです。
それがあたりまえ、的な感じ。
それで、いいのかなぁ。

私達は朝7時から夜18時まで(昼休み1時間)、ときには朝4時から働いてました。
休みは月に2日(必ず休まなきゃいけない農休日)。
それでお給料もらえなきゃ、大きな声では言えないけれど やってられません。(←気弱)

週に何回か、手伝いながら教えてもらう、みたいな状況なら無償で納得ですけど、
かなりフルタイムで働いて、その労働に対して何もないのは・・・ ねえ?

一方、研修を受け入れる側にして考えてみると・・・
お給料を払うには、そのぶん収入が増えるように畑の面積を増やしたりしなきゃいけないけど、1年か2年だけの一時的な労働力の為に畑は増やせない。
うーん、難しいですね。。。

私達が最初にコンタクトをとった生産法人のSさんは、「働いてるんだから、給料は払うべき」という考えの方でした。
Sさんのところは、毎年1人の研修を受け入れてます。
つまり、毎年研修生1人をおり込み済みの経営内容になってるわけですから、給料支払うのも想定内。

ウチの親方は、私達が研修に入る以前は、パートさんを2人雇っていたそうです。
そのパートさんに辞めてもらって、代わりに私達が入りました。
(そのパートさん達は、親方のところじゃなくても働き口あるし、生活かかってるわけじゃないから大丈夫だよ、と説明してもらいました。)
私達が2年研修して独立した後は、中国人研修生を2人受け入れています。
(中国人研修生は研修農家に住み込んで、フルタイムで働きます。)

私達が夫婦で研修してお給料もらえたのは、実はかなり幸運なことだったのかも。

青森県では、新規就農希望者を受け入れた農家に対して、月5万円の補助金を出す制度がありました。(今もあるかは不明)
例えば、研修生に畑を少し管理させてみる。 
そんな場合の肥料代等の経費、というのを想定しているらしいです。
その5万がせめて研修生のところに来れば・・・? 
どうでしょう。。。 ダメっすかねぇ。。。

最近テレビ等によく出てくる「トップリバー」みたいな、勢いのある農業生産法人に就職するのが金銭面では一番良さそうなのですが、就農希望地に必ずしもあるとは限らず。。。
農家さんで研修するなら、無給もやむなし?
本当にケースバイケースで、難しいですね。。。

あ、書き始めから既に1時間半が。(苦笑)
だから、毎日はちゃんとしたこと書けないんだよ。。。

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好きなもの 嫌いなもの

買ったものの、食べずにおいてしおれてしまったゴボウ1本がありまして。。。
どこかで読んだウサギ飼ってる人のブログで、干し野菜を自分で作ってウサギに与えてる、というのを読みました。
ゴボウも与えてる、ということなので、しおれたゴボウを試しにピョン吉に与えてみました。

翌日、ほとんど残ってなかったです。
ゴボウ、美味しかったんだねー。

ピョン吉、ウサギのくせににんじんがあまり好きじゃないらしい。
りんご > ごぼう > にんじん という感じ。
葉っぱでは、白菜は食べるけどキャベツは食べない。
好き嫌い言いやがって。

好き
 市販のうさぎ用おやつ(特にパイン) りんご タンポポ 三つ葉 ゴボウ?
普通
 ひまわりの種 豆の殻 大根の葉 白菜 ニンジン 栗
嫌い
 キャベツ ニンジンの葉
 
ピョン吉が食べれるものは、できるだけピョン吉にあげてます。
餌代節約? 生ゴミ処理? 
いや、いろんなもの食べれる方がピョン吉もうれしいかなーって。

ホームセンター行くと、必ずウサギコーナーに行く、親バカなのでした。

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電気代の節約 その後

以前 「電気代の節約」 という記事で書きましたが、ダンナの実家の電気代を見て、ちょっとショックを受けて電気代の節約に取り組んでみたワケです。

もともと、そんなにムダ使いしてる気も無かったので、ちょっとした心掛けだけ。
炊飯器の保温はやめました。
携帯の充電器は、充電時以外はコンセント抜きました。

その結果 ・・・ 増えてます。
1月 10,634円、2月 11,582円。 去年並み。 成果なし。
何故だー!? 新しいPC(タワー型)がいけないのか。
一日中家にいるのがいけないのか。

なんか、やる気なくなっちゃうなー

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十和田湖温泉スキー場

日曜日のお料理教室で、ご近所さんとスキーの話をしてて、なんとなく 「スキーやりたいなあ」 って気分になって、天気もいいことだし昨日行ってきました。
十和田湖温泉スキー場。 リフト2本しかない、これまた小さなスキー場なのですが。

前日まで雪が降った後、圧雪したばかりの様子。
昼ごろ到着したのに、圧雪車のあとがそのまま残っている。
・・・つまり、それぐらい人がいない。 
貸切・・・とまではいかないけど、一人ずつ順番に滑り降りてる感じ。
自衛隊員もおらず、小中学生もおらず、結構快適。
一部圧雪してない部分もあって、釜石チームの真似して入ってみた。(でもダメだった(苦笑))

斜度もややもの足りない程度に程よく、デコボコもなく、人もおらず、
快適すぎるほどのゲレンデで、かえってツマラナイ。。。

あと残ってるのは釜臥山くらいかな。
とりあえず日帰りスキーをシラミつぶしに。

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お料理教室

昨日は、町内のお料理教室でした。
講師は、ダンナ
町内で持ち回りで講師をやってるみたいで、ご指名を受けたのでやってみました。

講師といっても、別に大げさなものじゃないです。
各地域に「生涯学習センター」というものが、閉校になった学校跡地等に作られています。
町内の会合で使ったり、選挙時の投票所になったり、災害時の避難場所になったり。
毎日じゃないけど管理人さんもいて、町から補助金(運営費)がでてます。
で、決まり事として、「学習センター」っていうくらいだから、何か学習する企画を年一回やらなければならないらしく、一番やりやすい企画が 「お料理教室」 だってだけで。

一昨年は大間のマグロ丼でした。
コネか何かのある人が講師で、マグロの頭を持ってきてくれました。

私達はそんなコネはないので、長芋料理(長芋のひき肉あん)を紹介しました。
参加者は私達を含めて15人で、そんな人数分作ったことないから段取りうまくいかなかったとこもあったけど、ま、そこは大目に見てもらって。

何か、大役をやり終えた感じでほっとしました。(だからそんな大げさなものじゃないって・・・)

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研修時のお給料

「新規就農への道」ネタです。
ぶっちゃけ、お金について。。。

貯金をできるだけ減らしたくなくて、お給料がもらえて農業も学べる、一石二鳥の農業法人就職を目指した私達でしたが、結局、(法人でない)農家さんで研修させてもらうことになりました。

お給料はというと、親方(研修先農家さん)のご厚意でいただいてました。
年収はサラリーマン時代の1/6になりましたが。
その他に、町からの新規就農者支援資金として、年60万×3年 頂きました。
(一定期間農業を続ければ返さなくていいお金です)

生活は質素にしてたつもりですが、イタイ出費が。。。
国民健康保険が、前年の年収を基に算出され、毎月6万位払ってました。
国民年金も、今は払ってない(収入が少ないので免除)ですが、1年間は毎月27,000円ほど払わなきゃいけないし。。。
貯金をくずしながら、研修の2年間を過ごしましたが、
親方からお給料をいただけたおかげで、貯金が減るのは比較的少なくて済んだのでした。

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水まくの?

先日、とある講習会にて。。。
講師のせんせーが、「水分を天候頼みにしてては良品は(コンスタントに)作れない、灌水設備を導入するべきだ」みたいなことを言ってました。
・・・ ちょっとはんたーい。

私、農業始めるまで、農家の皆さんはみんな畑に水を撒いてるもんだと思ってました。
実際には、まいてないです。ここらへんでは。
ビニールハウスは当然水をやりますが、露地はやりません。
面積広くてやってられません。

土の表面は乾いてても、地中には結構水分があるもんです。
早朝には朝露で、カッパを着てないとびしょぬれになるくらい。
さすがに超乾燥中だと朝露もつかなくて、「うわ~、乾燥してる~」と実感したりしますが。

「露地の畑は水やらないんだー」 と思ったけど、全ての農家さんがそういうワケでもないようで。 地域にもよりけりかな?
ナスとか、水分がたっぷり必要な作物を作る とか
砂丘ながいも等、あまりにも砂地 とかだと水まくのかな。
どこかのキャベツ畑でスプリンクラーで水まく映像を見たことあります。

ここらの地方では夏にも「ヤマセ」と呼ばれる冷たい強い風が吹くこともあって、土の中の作物がほとんどです。
それもあって、水をまかなくても作物が水を求めて根を伸ばし、育ちます。
散水が必要な地域・作物で水をまくことまでは否定しません。
良品を作るには適切な水分管理が重要だということも分かりますが、水まかなくたって育つのに。。。

アメリカかどこかの農地の空撮写真で、茶色い大地に緑の円があるの、見たことあります?
円の中心から水をまく棒が出てて、水をまきながらぐるっと回るから、丸い農地ができあがる。
円の外は超乾燥で、草さえ生えないんでしょう。
外国の農地では水不足で、地下水をくみ上げてまいてるけど、地下水さえも足りなくなってきてるという。。。

何もしない(水をまかない)のに雑草が生える日本の畑は、実はありがたい畑なのです。
少なくとも、ここら辺で根菜作るなら、散水設備なんかいらないと思う。。。
何もかもを思い通りにしようとしなくても・・・。
今のままの方が地球にも優しいと思う。

補足 : 語弊があるといけないので補足。
     水をまくのは悪くないです。 ただ、水をまかなくても十分できる土地で、
     大きな散水設備とか導入しようよ、というのに賛成できないだけで。
     私の周りでは水まいてないので、「水まかないのがあたりまえ」的な論調ですが
     全畑の何割が水まいてるのかも知りません。
     水まいてる農家さん、気を悪くしないで下さいね。

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農家さんでの研修

「新規就農への道」ネタ。
農業法人に就職したいと思っていたところ、話が転がって、農家さんで研修することになりました。

3月下旬に本格的に青森に引っ越してきて、農協(組合長)にごあいさつに伺いました。
すると、研修先農家さんが変わってた。
以前の話では「わ(組合長)のとこで」ということだったけど、組合長は常勤で毎日ネクタイしめて農協に出社しなければならず、直接指導することができない等の理由により、「組合長が直接新規就農希望者を受け入れるのはマズイね」ということになり、別の農家さんを紹介してくれました。
この方が私達が2年間お世話になった農家さん、「親方」です。

親方も、いくら組合長から言われたとはいえ、一度も会ったことない夫婦を研修で受け入れることになって、「よく引き受けたなー」と自分事ながら思います。
勝手も分からず体もついていかない私達は、親方たちによく叱られましたが、家庭菜園でとれた野菜や、夕飯のおかずをわけていただいたり、農作業はもちろん、いろんな面でお世話になりました。

その他にも、お世話になった人だらけです。
いずれ細々と紹介できれば、と思います。
今、お世話になった方々に報いるためにも、頑張っているところです。(もちろん、自分のためにもね)


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ちょっとハマったブログ

ここんとこ、ちょっとハマって読んだブログ。
農家の嫁の事件簿」という、岩手の釜津田という田舎(失礼)の農家にお嫁にいった方のブログです。

絵日記風にイラストで日々のことが紹介されていて、このイラストが可愛いくて、オモシロイ。
ご家族のこと、ご近所のこと、牛のこと、犬のこと などなどがほのぼのと紹介されてます。
1週間くらいかけて、読破してしまいました(笑)。

いいなぁ、私もこんな風に紹介できたらいいのになぁ。
ちょっと絵でもかいてみようか、なんて思ったりして・・・
・・・ 2分であきらめました。

農繁期に入ると忙しくて疲れて、心が荒んでくるんですが、こんな風に日々を楽しんでいけたらな、と思いました。

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農業法人に就職・・・しないことになった

農業法人のSさんと、道の駅で待ち合わせ。
メールとか電話で話しただけで、顔を知らない人と会うなんて初めて。
オフ会みたい?(笑)

お会いして、その場(道の駅)で少しお話しました。
その農業法人さんで毎年1人研修を受け入れてきたけれど、今回二人(ダンナと私)となると、面積を増やすなりしないと、ちと難しいとのこと。
面積増やすために農地の紹介をしてもらえるよう、農協の組合長にアポとってあるから、今から会いに行きましょう 
・・・ ということで、組合長に会わせてもらうことになりました。

はじめはそういう話で会いに行ったはずなんだけど・・・(苦笑)
 
農協に行って、組合長に紹介してもらって、
「この人たち(←私達のこと)が、新規就農したいということで研修先を探してて、私(Sさん)のところに連絡してきたんですよー」
とSさんが言えば、
「それなら、わ(自分)のとこに来ればいい」
と、組合長ふたつ返事。

え ・・・ えぇ?!

今住んでる家を借りた時もそうだったけど、どうもこの土地は話が早い。
農業法人に就職じゃなくて、研修ということになると ・・・お給料はないのかな・・・ とか、やや不安を感じながらも、組合長お墨付きで研修できることになったらしい。
もう話題はどこに空き家があるかという、私達の住む家の話に移っている。

結局、農業法人に就職せず、Sさんのところで研修することもなくなりました。
それでも、Sさんが私達を受け入れてくれて、組合長に紹介してくれたりしたから、今の私達があります。
その後も私達の住む部屋を探したり、下見までしてくれたりしました。。。
なかなかできる事ではないと思います。
Sさんには結果的に何の利益も無かったのに。
本当に、有難いことです。

この後も、人の縁に助けられて、流されて(笑)、なんとかかんとか農業をしています。
このつづきは またあとで。

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農業法人さんに連絡する

「新規就農への道」ネタ。

農業法人に就職できたらいいなぁ、と思い、とりあえずネットで青森の実家近くの農業法人を調べてみました。
新規就農相談センター」に載っていた、条件に合う(場所・作物)農業法人は1ヵ所だけ。

今なら、雇用不安や食料自給率を高めよう! みたいな追い風があって、農業法人の求人情報を載せているところがいろいろありそうですが、そのときは1ヵ所しか見つけられませんでした。

とりあえず、コンタクトをとってみないと始まらない。
その農業法人さんにメールしてみました。

怪しい人だと思われないように(笑)、これこれこういった理由で、青森で農業法人に就職したいと思ってます ・・・ というようなことを一生懸命書いて、送りました。

実は、私もダンナも、やや人見知り系です。
知らない人といきなり電話するのなんて、超ニガテ。
メールの方がいいです。
サラリーマン時代も、メールで済むならメールで済ましてしまいたい派。
必要に迫られれば電話もしますけどね。

電話だと、言いたいこと、伝えたいことをちゃんと伝えられる自信がないです。
だったら、顔を合わせて喋るほうがいい。
メールは、証拠が文字で残るのもいいです。 特にビジネスには。
「言った」 「言わない」 でモメなくてもいいですから。
実際、この時に農業法人さんに送ったメールの文章が、農協さんとの初回顔合わせの際に会議資料として使用されました。(^^
自己紹介のたたき台になったという点でも、なかなか有用でしたね。

さて、このコンタクトをとった農業法人のSさんが、とても良い方で。
今の私たちがあるのは、この人のおかげと言っても過言ではありません。

Sさんは、農業の高齢化・後継者不足を非常に憂いていらっしゃる方で。
農業法人と言っても、法人化しているだけで、ほぼ家族経営。
毎年1人、新規就農希望者を受け入れて、研修させて、その間お給料払って、行政や農協との橋渡しとかやって、補助金もらえるようにして、独立させる というのをやっている方です。
私たちの相談を快く受けて下さって、後には私たちの住む部屋(アパート)を探したり、下見にまで行ってくれました。

メールや電話で何度かお話をさせていただいた後、都合を合わせて 「一度会いましょう」 ということになったのでした。

つづく

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おいしいながいも決定戦

本日、「おいしいながいも決定戦」の表彰式でした。
以前は「ながいも日本一決定戦」という名前でした。
さすがに語弊があると気付いたのでしょうか(笑)。

一年目二年目と、優秀賞(またの名を圧力鍋賞)をいただきましたが、
今年は残念。 何の賞にも引っ掛かりませんでした。
ま、これが実力です。
また頑張ります。

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農業法人に就職したい

農業やりたいなぁ と思い、いろいろ自分たちで調べたり想像(妄想)したりしてました。

妄想のネックとなるのは、資金。
独立就農するには、やっぱりいくらかまとまった資金が必要になるらしい。
600万とか、800万とか。
それまで共働きで、残業も休日出勤も厭わず、そこそこ稼いできました。
が、きちんと貯めることをしてこなかったので、貯金は大してありません。

おかしいなぁ、そんなに湯水のように使った覚えもないんだけどなぁ。
マンションを買って、毎年100万以上は繰り上げ返済してたから。。。
うん、貯金がないのはそのせいだ。 そういうことにしておこう。

マンションも、バブル崩壊後に買ったとはいえ、購入後も値は下がっていて、
当時で売却額と借金残高がトントン、って感じ。
資金としてのアテはできない。。。

脱サラ新規就農した経験談などを読むと、仕事を辞めて、1年か2年営農大学校とか農家さんで研修して、独立する ・・・ という方が多かったのですが、この1~2年の生活費はどうしたのでしょう?
無給だとするなら、ただでさえ少ない資金が研修中の生活費で無くなってしまうよー。。。

で、農業法人に就職したいな、と思いました。
お給料を貰いながら、農業のこと教えてもらえる。 これはスバラシイ。 
もちろん、その後独立希望であることはきちんと伝えた上で。
就農を希望する側からすると、非常に都合の良いルート。
ヘタレな私たちからすると、最もハードルの低そうなルート(笑)。

まず、「農業法人に就職」ルートを目指して、活動を始めたのでした。

つづく

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さて、何作ろう?

「新規就農への道」ネタです。

「農業をやろう」と誰かに相談するにも、「何を作るか」を考えなくてはなりません。
・・・と、読んだものに書いてありました。

農業のこと何も知らないのに、「何を作るか」を決めるのは難しい。。。と思うのですが、
相談される方も 「何でもいいです」 では困ると思う。。。

「今日、何食べたい?」 「何でもいいー」 ではイラっとするでしょ?
(私はここで 「美味しいもの♪」 と言って母に怒られた。)

会社の入社面接でも、分からないながらも志望業界・業種を決めて、試験に臨みます。
「志望動機は?」とか聞かれて、間違ってるかもしれないけど、一応考えた理由を喋ってみる。
そんなもんだと思います。

で、私たちはというと、
就農地は青森。
実家は十和田だけど、実家近くは住宅地・商業地になってしまっているので、その近郊で。
畑作希望。 動物扱うのは・・・休みが無いっていうし、セキセイインコと金魚しか飼ったことないし。
米は作りません。 減反政策のこの時代、新規就農者まで作らなくても・・・。
特に田んぼに思い入れも無いことですし。
・・・などなど、思いつくままに挙げていきます。

さて、何を作るかですが、
私たちは結構根性ナシなので、ハードルの高いことはできる自信が無い。
サラリーマンから農業に転職するというだけで、私たちにとっては十分にハードル高い。
これ以上高くするつもりは毛頭ありません。
フツーの農業でいいです。フツーで。 有機無農薬とか、考えません。
やりたくなったら、フツーの農業ができてから、やります。

作物も、周りの皆さんが作ってるヤツで。 
誰も作ってないような作物の方が、市場競争力とかあるかもしれないけど、
そんなの出来る自信ありません。
先輩がいっぱいいる方がいいです。(笑)

青森の名産って・・・ にんにく、長芋、りんご。
りんごは津軽の方だから、ちがうな。
にんにく と 長芋 ・・・ にんにくは中国産がいっぱい来るしなー
長芋は・・・好き♪ でも、高いからなかなか買って食べないんだよねー
作ったら、規格外品とか食べ放題じゃん、やったー。

・・・ というような思考回路で、長芋に決定しました。

・・・ なんか、スイマセン。 しょうもない理由で・・・。

その後、もう少し詳しく調べてみて、
長芋は秋~春に収穫したものを冷蔵庫に貯蔵して、少しずつ洗って出荷していて、
価格によって出荷調整が可能であること。
(実際には、選果場のおばちゃんの忙しさに左右されることを知る (^^;)
輸入のものはなく、逆にアメリカや香港に輸出していること。
などなど、すっかり長芋やる気にもってかれました。

その後、こちら(青森)に来てから普及所の方に 「トマトとかやってみたら?」と言われましたが、
「トマト食べないから・・・」という理由で断りました。(笑)

東京で想像した 『作ったら、規格外品とか食べ放題じゃん、やったー。』 は、その通りでした。
現在、食べ放題です。(笑)

ずいぶん長い文章になってしまいました。
内容は大したことないけど。

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さて、何やろう?

「新規就農への道」ネタです。

農業をやろう、と思ったけれど、さて何をしたら良いんだろう?
農業系にツテやコネはない。。。
ダンナの両親は(元)公務員。
本家(おじいさんの兄(長男)の家)は専業農家だけど・・・米がメインらしいし。
(米を作る気は全然無かった)

ネットでいろいろ見たりして、「新規就農相談センター」も参考にしました。
このサイトは当時と今と若干内容が変わってて、まあ今でも役に立つんだか立たないんだかよく分からないサイトなんですが(苦笑)。
農業に関する超基礎知識を「Eラーニング」で勉強したり、就農地・労働人数・作物などを入力すると、収入・経費・労働時間などをシュミレーションしてくれるコーナーもありました。(←今は無くなってるみたいです。残念。)
既に新規就農した方の事例も紹介されていて、自分に似た境遇(Uターン・夫婦2人・非農家・資金なし(笑))の人を探してみたり。

農業を始めるルート、というのが何パターンかあると思うのですが、
そのパターンをいろいろ集めてました。 ネットで。
とりあえず、「知識」から入るタイプなんです、私。
「体で覚える」タイプとか、「道具」から入るタイプ、「格好」から入るタイプ等、いろんなタイプの人がいますが、私はまず頭に知識を入れてから体験したいタイプ。

ネットで無作為に情報収集するにつれ、ボヤボヤと妄想が広がっていくのでした・・・。

つづく・・・かな?

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もう春なの?

最近、ピョン吉がリビングに顔を出すようになりました。
去年の年末あたりからリビングに来なくなってたのですが、
また春になったら来るだろうと、放っておきました。
リビングは暖房を入れているので、冬毛(白)のピョン吉には暑いようだし。

しかし立春を過ぎた頃から、夜に一度、おやつを食べにリビングにやってくるようになりました。
もう春なのかい?
・・・まだ2月だよ。

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「りんごの皮だ~ わーい」

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「しまった、見つかったっ!」

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マグロと長芋のづけ

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2時っチャオ!でやってた料理ネタ。
オリーブオイルをいろいろ使おう!みたいなネタで、「マグロと長芋のづけ丼」を紹介してました。
早速やってみたのは「丼」にはせず、ツマミにしたもの。

マグロのぶつ切りを、塩・酒・しょうゆ・オリーブオイル・こしょう で「づけ」にして、
角切りにした長芋、万能ねぎ、薄切り玉ねぎ、みょうが 等と和えたもの。
オリーブオイルの油分と香りが入ると、やっぱり違う~。
いつもわさびじょうゆで食べてるお刺身とはちょっと違って、イイです。

PS 風邪は、やっと熱が下がりました。
   咳もおさまり、もう一息です。

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食べ物を作る者は強い!

「新規就農への道」 ネタです。

農業をやろうと思った理由は、土と触れ合い、自然と触れ合い・・・なんていう甘いモノもありますが、
「食べるものを作る」ということは一番強いと思ったからです。(語弊があるかしら?)

食欲は人間の基本的な欲求です。
どんなにお金が無くなっても、人はモノを食べるんです。
形は変わっても、絶対に無くならない産業だと思ってます。

情報処理業界も、「好況にも不況にも強い」と聞いて入りましたし。(笑)
一応、食いっぱぐれないように考えてるのだ。

「食いっぱぐれない」で言えば、ウチには食べきれない程の野菜が。
長芋、キャベツ、白菜、大根、人参、じゃがいも。
食べ物を作っているぶんには、贅沢言わなきゃ「食べて」いられるんです。
(ウチは結構肉食なので肉買っちゃいますけど)

食べものを作る者が結局一番強いんじゃないか、そう思ったのも農業を選んだ理由です。

あ、カゼですが、医者に行って薬もらってきました。
とりあえずインフルエンザでは無さそうだけど、熱がなかなか下がりません。。。
しばらく安静にしよー  ・・・って、毎日引きこもってるのに、これ以上どう安静にするんだ・・・。

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風邪ひいたー

長芋はインフルエンザ予防効果があるよー
とか言っておきながら、風邪ひきました。
29日に集まりがあったので、その時にもらってきたかなー

たぶん風邪。インフルエンザじゃないと思うけど・・・
私、風邪ひくときは のど→鼻→(熱→)せき という感じになるのですが、
今回は せき→熱。 さっき38度あったぜー。
なんかいつもと勝手が違う。

明日病院に行こうと思います。。。
おやすみなさーい。

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税務署への届出

新規就農の道のりを、順不同・思いつくままに書いてます。

青森に移り住んで、地元農家さんの所で2年研修させていただき、2006年から独立することになりました。
独立するにあたり、税務署にいくつかの届出書を提出しました。

2年間の研修で、農作業についてはいろいろ習ってきたけれど、事務作業に関しては全然。
県の普及所さんも、ちゃんと教えてはくれなかったなぁ。
「農業簿記」の講習会には参加させてもらいましたが。

けど、最近は便利な世の中になって、ネットで何でもすぐに調べられます。
提出したのは以下の書類。説明は適当ですので、きちんとした事はご自分で調べて下さい。

「個人事業の開業等届出書」
 事業を開始しますよ、という届け。
 
「所得税の青色申告承認申請書」
 所得税の申告を、青色申告でしますよ、という届け。

「青色事業専従者給与に関する届出書」
 青色申告にすると、家族労働者に「専従者」として給料を払えます。
 (この給料が「経費」として認められる)
 専従者として、誰にいくら給料を払う予定ですよ、という届出です。

「給与支払い事務所の開設届出書」
 給与を払う事務所ですよ、という届出。
 たぶん、これを提出しておくと、源泉徴収とか年末調整の書類が送られてきます。

「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」
 支払う給料から源泉徴収した所得税を、本当は毎月国に納めなきゃいけないんだけど、
 規模が小さい事業者はこの届出を出しておくと半年に1回でよくなります。
 ウチは給料が少ないので源泉徴収はないんですが、0円でも書類は提出しなくてはいけません。
 書類提出が年2回で済むので、この届け出をしました。

「消費税課税事業者選択届出書」
 売上が1000万円未満の事業は消費税が免除される(計算しなくてもいい)んだけど、
 この届出書を出すことにより、課税事業者になれます。
 課税事業者になって申告すれば、例えば機械等を買った場合に消費税が還付されることがあります。
 ウチは初年度に機械など1000万円以上買ったので、60万円くらい還付されました。

 
農作業については、まだまだうまくできないことが多いですが、
事務仕事ならハンデなし。(笑)
農業やろうと思ってから、まだ会社に勤めてるうちに簿記の勉強して、簿記3級を取得しときました。
農業独特の帳簿上の考え方とかあるけど(乳牛って、減価償却する固定資産なんだって!)、基本的な複式簿記は商業簿記3級でOK。

実際、独立・開業してみて、夫が妻に対して年末調整したり、源泉徴収票を発行したりに驚き。
(本当にやる必要あるのか?(笑))
分からないことはそのつど調べながら、還付金や控除を逃さないように(笑)、きちんと申告していきましょー。

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