マルコの検査

マルコのお話の続きです。

先月末にマルコを譲り受け、しばらくは別部屋に隔離。
目ヤニ・くしゃみ等あったし、先住猫と新入り猫はじっくり慣らしましょう、と読んだので。

ピョン吉部屋の隣の8畳間がマルコちゃんのお部屋になりました。

ビビリーなヒトミちゃんは、ピョン吉の部屋の前の廊下(南向きで日当たり良し)で日向ぼっこするのが好きだったのに、マルコを隣の部屋に入れてから、廊下に近寄ろうともしません。(^_^; 
そんなに避けなくても。。。

さてマルコちゃん、1週間後に病院に連れて行き検査してもらうと、腹の中は回虫とコクシジウム(どちらも寄生虫)のWパンチ。
そして、血液検査の結果、猫白血病ウイルス(FeLV)陽性 でした。

あらら。。。 軽く想定はしていたけれど。。。

猫白血病は唾液等を通じて感染するため、陰性の猫とは分けて飼うべきだそうです。
ヒトミちゃんには一応白血病を含むワクチンを打ってありますが、ワクチンの効果も80%くらいだそうで。
ヒトミちゃんとマルコちゃんを仲良くさせるワケにはいかなくなっちゃいました。

さて、どうしよう。
マルコちゃんが白血病陽性だったからヒトミちゃんと飼えない、とMさんにマルコを返しても、きっと快く受け入れてもらえると思うのですが・・・
もう情が移っちゃったよ。 かわいいんだもん。

人懐っこくて、初めて会った時から腹を見せてゴロゴロ言ってたマルコちゃん。
甘噛みも爪の立て方も、ヒトミ姉さんよりとってもお上手。(兄弟たちと育ったからね)
動物病院でもゴロゴロ言ってて、看護婦さんに驚かれてました。(笑)

てことで、マルコちゃんはウチで可愛がる事にしました。
マルコは8畳間、ヒトミちゃんはリビング&寝室と住み分けで。
お気に入りの廊下は、時間差利用でしょうか。
エサやトイレを共有したり、お互い舐めあったりするようなことが無ければ、共存も可能かな?

いろいろ検討してみます。
人間たちの、「留守の時に二匹で仲良く留守番してもらおう」 なんて思惑は見事にハズレたのでした (^^;


blog150613_1.jpg

本当にカワイイねぇ。 (←バカ)



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