膀胱炎どころではない?リオちゃん

先日、血尿が出て動物病院行き、とりあえず膀胱炎の疑いでお薬をもらってきました。(2017/01/28参照)

その後、血尿は1日1回位、頻尿は変わらない感じで、トイレだけじゃなくてあちこちにピピッ、ピピッ と引っかけるようになりました。(スプレー)
一昨日からはちょっと食欲が落ち、

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ゴロンゴロン((ローリング行動)

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お尻を高く上げて(ロードシス)

朝晩、高い声で鳴くようになりました。 ・・・って 発情?!

現在5カ月で未去勢のラディが、リオの鳴き声とフェロモン?に誘われてその気になっちゃって、マウンティング&ネックグリップ。そしてそれを受け入れようとするリオ。 ・・・って、やめなさい。
(ちなみにラディの手術は来月初旬に予約済です)

今日、病院に行ってきまして、血液検査でホルモンの値を調べる事になり、採血しました。ホルモン値は別の所で計測するらしく、結果は数日後だそう。
そして一時的に発情を抑える為に、綿棒で疑似交尾をしてもらい、うまく排卵できてれば数日で発情行動は収まるはずです。


リオちゃんは避妊手術済です。 
なのに発情するのは、手術後に卵巣の細胞組織がほんの少しでも残っていると、その細胞から卵巣が再生してしまう、卵巣遺残症候群という可能性があります。
卵巣が再生してホルモンを出すので、発情します。 子宮は取ってあるので交尾しても妊娠はしません。
根本的に治すなら、再手術で卵巣をちゃんと取り除くことになるでしょう。

・・・えらいことになったねぇ。(確定診断まだだけど)


でも、良いお知らせも。
リオのウィルスチェック、再検査をしてもらいました。
前回 はFeLV(白血病)が陽性だったのですが、今回 陰性でした!

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陰転です! 以前陽性だったのは、一時的な感染状態だったのでしょう。
私の(希望的な)予想どおり。


さて、リオの卵巣が取れたら、性格も穏やかになって先住猫を襲わなくなったり ・・・ しないかしら。


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