大根の硝酸値

今年初めて蒔いた大根(5/24播種)の硝酸値を測ってみました。
硝酸とは・・・ 正確に説明できる気がしません。(苦笑)

ざっくり言うと、硝酸態窒素のことで、植物が育つのに必要な大切なモノですが、多すぎると病害虫に弱くなったり、野菜の日持ちが悪くなったり、健康を害するという説もあります。
多すぎても少なすぎても良くないってことです。

播種後30日頃(つまり、6/24頃)に測った時は、外葉の根元で3400ppmでした。
「現代農業」に載っていた大根の篤農家さんの話によると、まあまあイイ感じの数字です。

で、今日同じ播種日の大根を再度測ってみましたら、1100ppmに下がってました。
今日で播種から38日になります。

確かに、播種30日位をピークに硝酸値が下がってくるのが望ましいらしいですが、ちょっと下がり過ぎ?
収穫まであと20日以上あるし、目安としては2000~3000ppm位だったんだけど・・・

ちゃんと育つのかしら?
ちょっと注意して見守ろうと思います。。。

(話が分かりづらかったでしょうか。。。 テキトーにスルーして下さい。)



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